撮影条件

軍事博物館で撮影を行ったり、所蔵品を撮影しませんか。博物館の多大なるコレクション、そしてオテル・デ・ザンヴァリッドの格調高い建築やその長い歴史など、軍事博物館はドキュメントやルポルタージュの撮影に最適な素晴らしい舞台とたくさんの情報を有しています。

軍事博物館内におけるプロによるあらゆる撮影には、事前許可が必要です。

撮影の際、事前許可がない場合、そして博物館に所属する専門家が取り扱わないかぎり、ショーウインドウからオブジェを取り出すことは禁止されています。

軍事博物館の管理下にあるナポレオン1世の墓のあるドーム教会、そして兵士の教会における撮影に関しても同様に、軍事博物館のコミュニケーション課(service communication)までお問い合わせください。

注意:

外部からの撮影のみの場合は、パリ軍事総督(Gouverneur militaire de Paris)のコミュニケーション課(service communication)まで直接お問い合わせください。

お問い合わせ先:オテル・デ・ザンヴァリッド ― ファックス:01 44 42 43 64

メール:gmpcom@gmp.terre.defense.gouv.fr

撮影場所・時間

撮影は、一般公開時間に行っていただきます。

申請方法

撮影の事前許可は、書簡あるいはメールにて、軍事美術館のコミュニケーション課まで申請してください。博物館およびオテル・デ・ザンヴァリッドでの通常機能に支障が出ること、そして日常的に多くの観光客が訪れることを考慮し、小規模の撮影の場合は予定日より少なくとも7日前、大規模な撮影の場合は1ヶ月以上前に申請いただくようお願いします。

条件

提示義務のある情報

申請には、以下の情報の提出が義務付けられています:

  1.  撮影テーマ(台本、シノプス、プロジェクトなど)
  2. 映像の使用用途(映画、テレビ、DVDなど)
  3. 撮影を希望する日付
  4. 撮影を希望する場所(博物館の展示室、教会、外部からの撮影など。撮影が行われる順番)
  5. 撮影プラン(撮影場所の占有時間、ここには撮影機材の組み立て、解体も含まれるものとします)
  6. 撮影チーム全員の名前と役職
  7. インタビューがある場合は、インタビューを受ける人物の名前と職業(軍事博物館に所属しない人物の場合)、およびインタビューのテーマ
  8. 使用される 撮影機材のタイプ(撮影カメラ、照明など)
  9. 車種とナンバープレート(オテル・デ・ザンヴァリッド内への駐車の場合、アンヴァリッド軍事司令部に、軍事博物館から駐車許可を直接申請します)

使用料の請求

一部の撮影に関しては、使用料が発生します。その額は毎年、博物館の理事会により決定されています。

特別、一般公開時間外で撮影が行われた場合、管理費として追徴費用が請求されます。 請求書の作成に当たり、請求先の宛名と住所をあらかじめご連絡ください。

支払いは遅くとも撮影当日に行っていただきますが、当日の支払いは小切手に限ります。銀行振り込みによる支払いを希望する場合は、遅くとも撮影1週間前に振込みを行ってください。

撮影当日

受付、バッジ

撮影チームの受け入れは、コミュニケーション部の職員が承ります。

撮影チームのメンバーは、撮影中につけていただくバッジの受取のために、身分証明書を提出しなければなりません。

撮影は、軍事博物館のセキュリティー条件、および展示物保護に関する法規(照明など)を遵守していただくようお願いします。

撮影終了後

作品の最後のクレジットタイトル中には、必ず次の文句を記載してください:「フランスパリ軍事博物館、オテル・デ・ザンヴァリッドより撮影許可」

番組が完成しましたら、軍事博物館コミュニケーション部宛に、作品データ(DVD媒体)をできるだけ早急に郵送してください。軍事博物館が、当該データを商業目的で利用することはありませんが、館内で無料上映する可能性があります。

軍事博物館が館内に於いて、番組の一部または全部の一般上映を希望する場合、著作権所有者に対し事前許可を取ります。

連絡先:

Alix Durup de Baleine

コミュニケーション課補佐

軍事博物館-オテル・デ・ザンヴァリッド

住所:129, rue de Grenelle - 75700 Paris 07 SP

電話:01 44 42 42 07

メール:communication@nullmusee-armee.fr